
[画像]河野太郎外相に質問する岡田克也元外相、2018年3月23日、衆議院インターネット審議中継からスクリーンショット。
岡田克也元外相は、平成30年2018年3月23日(金)の衆議院外務委員会で、河野太郎外相に対して、「トランプ米大統領の通商法301条にもとづく、鉄鋼、アルミの関税25%の日本への影響はづおか。あまり大したことないのではないかと思うが」と問いました。
河野外相は「日本からの輸出のうち、アメリカへの輸出(が占める割合)は、鉄鋼6・0%、アルミニウムが9・8%だ」として、日本の影響は軽微だとの認識を占めました。河野外相は「これをどう判断するかはいろいろな立場がある」とも述べ、一部業者には大きな影響があるかもしれないと含みを持たせました。
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(C)2018年、宮崎信行。
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