衆議院厚生労働委員長は、来週、5月2日(水)の午前9時から、同委員会を開くことを決定しました。
前週金曜日に趣旨説明された「働き方改革関連一括改正法案」(196閣法63号)の法案審議を、午前9時から午後5時までの「7時間コース」で行う予定。
同法案は首相が「働き方改革国会」と設定したのに、5年前の厚労省調査が恣意的に改竄されていたことが明らかになり、大幅にスケジュールが遅れ込んでいます。与党としてはぎりぎりの、連休の谷間開催となりそうです。
前週から、野党6党は大規模な欠席戦術をしており、欠席する見通し。但し、連休の谷間の平日ですので、在京議員が何らかの国民運動的な活動をする必要が出てきました。
同じく連休の谷間の平日となる、5月1日(火)は、衆参とも審議がなく、実質的に休日となる見通し。
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(C)2018年、宮崎信行。
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