
【追記 2019年9月21日19時】
令和元年2019年10月1日(火)に、衆・災害特の閉会中審査が行われることになりました。
【追記終わり】
読売新聞の写真特集を見ると、被災した方には申し訳ないですが、「何が何やらわからないぐちゃぐちゃ」。
千葉県内で、台風による倒木、屋根などの損壊、停電の被害が出ました。「令和元年台風15号」が上陸した千葉市とその南の房総半島で、災害救助法が適用され、被災から11日経った今も日常が戻っていません。
これについて、衆議院災害対策特別委員会は17日(火)に、参議院では18日(水)に理事懇談会を開きました。ここで、衆議院では、来週26日(木)にも、武田防災相らを呼んで政府報告と質疑を行いたい方向で、まとまりかけました。しかし、翌日の参議院での審議では、与党はやるともやらないとも言わない姿勢に転じました。これについて、野党理事の一人は、「政府が与党にストップをかけたようだ、と感じた」としています。
立憲民主党の枝野幸男代表は、きのう、「26日にいったんセットしたと報告を受けたが、その後、先延ばしになったようだ」と話し、与党を批判しました。
千葉県庁の初動の遅れのほか、内閣改造を日程通り行った安倍内閣や森田千葉県知事への批判が高まっていることから、官邸側がなんらかの圧力をかけたと考えられます。
戦後林野行政の失敗についても、議論が広がってほしいところです。







