歳費2割カット法案が衆議院を通過

[写真]六本木ヒルズから見た衆議院赤坂議員宿舎、宮崎信行撮影。
 国会議員の歳費を一律2割カットする歳費法改正案が衆議院議院運営委員長から提出され、全会一致で可決しました。

 陰湿な日本人。統一地方選から1年。政治活動歴28年で、議員との人間関係が濃い私は、デフレ不況のおり、高すぎる議員報酬(地方議員は歳費とは言わない)で、初当選した新人の父親が奢り、現職の親が奢り落選する両パターンを見ました。落選した現職の親は白髪が増えました。うんざりです。配偶者間は民法上の相互扶助義務がありますが、議員の親に法的地位はありません。天皇陛下上皇陛下ではありません。以前、議員宿舎で担当する議員の隣が大臣で、なぜか子供の泣き声がしてことがありましたが、その人は、東大法学部卒でNTT社員の女性でした。議員の父親とか、議員の20代後半の経済的に自立できていない娘とか、「解散なんてとんでもない」とか余計なことを言わないでいただきたい。うんざりです。そろそろ出るとこ出ます。

このエントリーの本文記事は以上です。
国会傍聴取材支援基金の創設とご協力のお願いをご一読ください。 
このブログは以下のウェブサイトを活用しエントリー(記事)を作成しています。

衆議院インターネット審議中継(衆議院TV)
参議院インターネット審議中継
国会会議録検索システム(国立国会図書館ウェブサイト)
衆議院議案(衆議院ウェブサイト
今国会情報(参議院ウェブサイト)
各省庁の国会提出法案(電子政府の総合窓口e-Gov)
予算書・決算書データベース(財務省ウェブサイト)
インターネット版官報

Ⓒ2020年、宮崎信行 Miyazaki Nobuyuki

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

運営会社
宮﨑機械株式会社
©2008~

ページ上部へ戻る