
【衆議院議院運営委員会 令和2年2020年5月25日(月)】
【参議院議院運営委員会 同日】
西村康稔大臣が「各党のみなさまにおかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策にご協力いただきありがとうございます」と語りました。参議院では、馬場成至さんが「まだまだ命がかかわる緊張は続くが、大きな節目になった」と語りました。「推定で1万人を超える人が、解雇、雇い止めされた」として第2次補正予算案への対応を促しました。
【参議院決算委員会 同日】
「平成30年度決算承認案」は准総括質疑。今国会中にこの議案の審議を完了、議了しそうです。
質疑では、共産党の山添拓さんが、黒川弘務・前東京高検検事長の賭けマージャンについて、法務省・検察庁は懲戒処分を検討したのに官邸が訓告にとどめさせたと複数の役所幹部が語ったとの一部報道を追求しました。
【参議院行政監視委員会 国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 同日】
今国会で設置された小委員会。西田実仁・公明党参議院議員会長が小委員長をつとめました。一般質疑がありました。公明党の竹内真二さんは、総務省と市町村の関係をよく分かっていない風情でした。ありがちなことです。
きのうまた地方議員から失礼な対応、私が3割程度悪い面もありますが、「その立場にない」とか言われて、なに言ってんだよ、という感じです。どうやら日曜日なのに役員改選をしていたことが後からSNSで分かり、イライラしていた面もあるかもしれません。統一地方選から1年。もういい加減にして。廃止しろ、廃止。

[写真]感染症指定医療機関、今週、宮崎信行撮影。
[写真]感染症指定医療機関、今週、宮崎信行撮影。
武漢チャーター便・ダイプリ号の時期から定年観測を続けてきた、感染症指定医療機関。PCR検査陽性数が一山越えた印象があった、5月9日頃が医療リソースもピークだったように感じます。一時、とっちらかっていた、カーテンの開け閉めも通常モード。かなり緊張感が解けました。
午前7時、感染症隔離病棟の1階にある救急車入口から出てきて伸びをした夜勤明けの看護師さんも元気はつらつ(この医療機関は三次救急ではない)。ただ、7時台の出勤なので、日勤看護師ではなく、配食のスタッフだろうと思いますが、2人とも眠そうでした。医療機関への追加の交付金などが必要でしょう。
そして、感染症隔離病棟でみかけた、お菓子の缶。差し入れでしょう。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療中は、医師も看護師も防護服を着て、病室に入ってきます。しかし、お菓子には感染しないから、差し入れのお菓子を病室に置いておいて、食べながら療養してもいいわけですね。缶を適切に廃棄すればいい。自分は常に、自分のイメージギャップ(リップマンギャップ)を崩されることが楽しい毎日ですので、深刻な印象があるCOVID-19病棟に差し入れのお菓子の缶があって、くらっときました。
●あすの予定
衆議院本会議のほか、衆参の委員会で法案審査の大詰めが続きます。政局としては、第2次補正予算案に何を詰め込めるかの方が関心があるようです。
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Ⓒ2020年、宮崎信行 Miyazaki Nobuyuki








