主にスマホ版でご覧のみなさまにアクセス数ご報告&宮崎信行が警視庁に告訴されかかるも逆に警視庁に守られた顛末ご紹介

  • 2020-7-27
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 ありがとう存じます。

 ニュースサイト「宮崎信行の国会傍聴記」は13年間、前日と累積のページビューを自動作成パーツで公開し続けていますが、スマホ版ではパーツが見られません。

 なので、記事として公開します。

 昨日が1035UUで、3628PV。
 4連休始まりの7月23日が1003UUで、3644PV。

 先週は3本しか記事を公開しておらず、4連休もありましたが、連日1003UU以上と安定していました。感謝します。「宮崎信行さんは情報公開マインドがある正直で誠実な人だ」と思われるために公開しています。

 およそ10年前に、「田中龍作ジャーナル」の田中龍作さんから、「宮崎さんも更新回数絞った方がいいよ」と助言されたんですが、過去4740日間に6927記事を公開。初期の「政権交代ある政治の良さを国民に啓発する」という考え方から霞が関に衆参各委員会の動きを網羅して伝えるマガジンへと私の意識は大きく変わりました。

 昨年末、政治とマスコミとも無関係な友人がラジオの公開番組に出るということでみんなで出かけたら、著名なネットメディア編集長がトーク。鎌倉オフィスをつくったら「効率が上がった」と主張しますが、オフィス新設の固定費とその間の粗利益の増収については、もともとも頭にないようです。コロナ渦で、私の好きな芸能人が4人ほどYouTubeデビューして私は泣きそうですが、喜んでいるファンもSNSで散見されます。

 著名YouTuberが収入を明かし、広告収入ではなく「企業案件」というもので「30万円」。「嫉妬されるだろうな」という低レベルなメディア環境となっています。

 資本(私と母2人の個人名義の資産と銀行借入金と私が100%所有する法人の試算)との対話だけで食べている私。人間との利害関係は求めていません。

 国会傍聴取材支援基金では、2年5月20日付で2000円のご寄付をちょうだいしました。ありがとう存じます。

 私は昨年7月16日、石川大我参議院議員候補に、ツイッターで名誉棄損されたとして、私が原告として石川さんに110万円の支払いを求めて東京地裁に提訴しました。しかし、石川さんのリプライに侮辱的な言葉が含まれていることは判決文で認められながらも、私の全面敗訴に終わり、確定しました。

 この1年間、雑誌、テレビ、ネットテレビ、ネットニュースから全然オファーがなくて、裁判沙汰も影響したのかもしれません。また統一地方選で、立憲の台所事情を知る私が、もともとの友人である立憲新人に200万円を年利0・1%1年間で融資し、富裕層仲間から「それだけのご縁がある人だったら、宮崎君は選挙のやり方を知っているんだから、労働力も提供しなければならないよ」と言われて電話かけをして、ビラもまきました。候補者の両親が日教組OBOG夫妻であることを知っており、なるべく話さないようにしていたのですが、当選から1か月後に「新米の政治家を気長にお育て下さい」「立派なお仕事・宮崎信行の国会傍聴記。達見と深いご見識で健康に留意されますますご発展ください」とのハガキが。選挙で救いたい生活困窮者は候補者本人であり、しかも年収1750万円全額個人に渡し切りの政務活動費も入れれば年収2300万円であることを事前に条例を読み込み算盤をはじきつくして200万円を金銭消費貸借契約書を交わして融資しているのに、気長に育てろ、だの、健康に留意しろだの、人間を相対評価をする公立学校教員の悪癖、娘が生活困窮者だと自己認識できていない自覚のなさ、知られていない極端な高報酬情報を囲い込もうとする田舎者の陰湿ぶりにうんざり。いったん、投げ出してしまいました。

 しかし、この間も取材は続けていました。9月末を持って、有料ブログも廃刊。このお金の振り込みが11月。なので、ジャーナリストとしての実績はない状況が続いています。

 とはいえ、岡田克也さん、枝野幸男さん、玉木雄一郎さんらは十分実績がある者として扱い続けてくれる。霞が関もしかり。今月、参議院事務局委員部で、「すいません、お名前もう一度おっしゃってくださいます?」との衝撃の電話対応がありましたが、衆参事務局はややトーンダウンですが、「あっ、はい」と「あっ」の一言入りで電話対応してくれることは、今まで通りです。

 そんな感じで、変わらず頑張っています。

 さて、2020年7月7日(火)に私が警視庁王子警察署生活安全課に告訴されることがあり、不受理となりました。尾崎全紀さんです。その前週の東京都議会議員選挙補欠選挙で、NHKから国民を守る党公認の女性新人が公営掲示板に「アベノマスクブラポスター」というものを張る事案が発生。区選管からは尾崎さんに「できれば張らないでほしい」との要請がありながらも張り出されました。これには、女性の前衆議院議員、女性の立憲区議らが反発。私は、尾崎さんに対して「あなたはN国のはぐれ者とされており、実権はないだろうが、アベノマスクブラポスターの首謀者を教えろ。私には警視庁の後ろ盾がある」とツイッターで「ピーポくん」(警視庁の写真入り)でリプライしました。返答はありませんでしたが、N国の惨敗で興奮した尾崎氏は開票翌日の王子署を訪れ「宮崎が警視庁の後ろ盾があると脅してきた」と、おそらく脅迫罪などで生安に訴えました。しかし直後に王子署生安から私に電話があり、「尾崎という者が来て、宮崎さんを警視庁の後ろ盾があるとピーポくんの写真入りツイッターで脅迫された、と脅迫罪で訴えると言ってきました。私からは、結論から言うと言論の自由です。それから、衆議院議員と共通の友人だというから、警察ではなく3人で話したらどうですか、と答えました。尾崎は宮崎さんの家まで行くと言っていましたが、大丈夫ですが。なんなら所轄の○○署に連絡しましょうか」と聞かれました。私は「尾崎は私の自宅に来たことがあるので、自宅は知っているはずだけど、○○署につなぐと面倒でしょ。あなた次第。尾崎は興奮していた?」と聞くと「興奮していました」。「まあ例の、N国が惨敗したからカッカしているんだろうね。僕も経験があるよ。尾崎という男は青森市長選に出馬すると記者会見して事前の討論会でテレビ・新聞に出たのに告示日に届け出ない呆れた男で、N国でもどこでも相手にされない絶望ステータス。もはや選挙ゴロとすら呼べない男」「この尾崎というのは大阪でも選挙に出てますか?」「忘れてたけど、知事選か参院選に出て政見放送に出たはず」「それで、宮崎さんは防犯協力会員でいらっしゃいますか」「私が代表取締役をつとめる会社は隣の所轄の○○署の○○業防犯協力会の会員です」とし、尾崎に対する処分に関する相談的なやり取りがあり、「まあ、教えてくれたからこれでいいよ」と電話を終えました。つまり、尾崎さんが警視庁に話した内容は直後に私に筒抜けだったということです。国政では野党びいきの私ですが、東京都政・警視庁では与党ということで、私の財産を守っていこうと思います。

 9月末には有料媒体の掲載が1年ないことになりますので、執筆・出演依頼お待ちしていますし、noteも始めようかと検討しています。吉本ばななさんの主要媒体がnoteだと最近知ってびっくりしています。あるいは、完全に持ち出しですが、宮崎信行のYouTubeチャンネルも充実させるかもしれません。

 どの媒体で発信するにしても、このサイトに集約させるようにします。

 このエントリーの本文記事は以上です。

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