- 2020-10-1
- ニュース, はてな移行
- 月間21万PV(ページビュー)超える、Googleでは月間12万PV超える 菅・枝野新体制報道で圧勝 「ニュースサイト宮崎信行の国会傍聴記永田町霞が関注目度ナンバーワン」 はコメントを受け付けていません

ありがとうぞんじます。
宮崎信行が1人で取材し1人で書いている当ニュースサイト(ブログ)
「ニュースサイト宮崎信行の国会傍聴記永田町霞が関注目度ナンバーワン」
の先月2020年9月の月間ページビュー(PV)
「goo(グー)」(NTTグループ運営)で、21万3680PV
Google アナリティクスで、12万0622PV
となりました。
他のニュースサイトは総合で記者1人あたり月間5万PV程度ですので、1人でやっている国政特化ニュースサイトの21万PVないし12万PV超えはかなりの成績です。
なお、gooの方が多く出るのは、検索サイトの情報集めAI活動が上乗せされているからだとみられます。
2015年9月の戦争法(平和安保法)の国会闘争の月を超えるPVとなりました。先々月末の前首相辞意から突然始まった大政局を、私はサーファーの伝説的ビッグ-ウェーブ大会「稲村クラシック大会」に例えて、積極的に永田町取材を敢行。ビッグウェーブに正面からぶつかることで、これまでの蓄積とあわせて、雨後の筍のように発生したニュースサイトで圧勝することができました。
昨年来、「地方議員の年収は2000万円」という同調圧力社会に囲い込まれかねない事態が発生し、昨年7月に嫌気がさして、有料ブログの廃刊発表と当ブログの一時停止を決めました。当時から取材は続けるとしており、この間、衆議院での岡田克也事務所、参議院での羽田雄一郎事務所は、まったく同じ態度で接し続けてくれました。しかし、7月に立憲民主党参議院議員を他のSNS媒体で名誉棄損で訴えてから、テレビ・雑誌の出演・執筆・コメント依頼がまったくゼロになりました。今年の政治ジャーナリストとしての年収(登記簿から宮崎機械株式会社売上処理も可能ですが)わずか1万円(源泉徴収後)です。
その後、学生時代の「若手秘書」の県会議員や、学生時代に「留学帰りの松下政経塾員」の政令市議らが50歳前後で亡くなりました。現地を弔問した衆議院議員の話を聞いたら、私が不条理に感じた「県議・政令市らの月額議員報酬が高すぎる」というムラ社会の犠牲者のようです。そして、1年経って、コロナ過で日本人の同調圧力はおそらく太平洋戦争すら超えていると思いますので、よかったのかもしれません。とにもかくにも、現実に開始から13年3か月、平和安全法制で一線を越えてから5年、岡田さんが代表を追い落とされてから4年3か月続けられているわけですから。
しかし、「お金の話ができるジャーナリスト」は1人ないし2人しかいないのですが、彼女は当面マスコミ以外での月収を安定させるまで、国政取材は超スローダウンするそうです。NHK以外の新聞・雑誌・ニュースサイトは総崩れのように感じます。
ハッキリ言って、当ニュースサイトの年収は0円です。広告収入もまったくありません。これを見た執筆依頼もこの1年間はゼロ。寄付金は数名からちょうだいしました。
「単身渡米などの14歳・15歳のアメリカ」の続きを書いた方が、商業ベースでの成功につながるとの助言はあり、その通りかなとも思いますが、引き続き年収ゼロの政治ジャーナリストを続けていきます。
「KAZUYA」さん「たかまつなな」さん「望月衣塑子さん」「みこちゃんねる」さん「毎日新聞の宮原健太記者」など、新しい政治発信者が出てきていますが、収入の道はきわめてけわしいでしょう。
同業者の減少や、自分より若いジャーナリストの芽をつぶそうとの意識はありますが、それ以上に私は日本の未来が大事であり、能力のある人は出てきてほしいです。
かくいう状況ですが、宮崎信行46歳の永田町・霞が関での影響力は、自分としては満足いく状態が続いています。今回のPV増でその底上げが出来ました。個別の選挙の話を書くと、きづつくことも多いので、PVを増やすために、第49回総選挙を積極的に取材し、報じることは少ないと思います。
でも、更新をしていなかった、昨年10月の台風19号襲来時の参議院予算委員会総括質疑国会待機での混乱は、私のせいだと、思っています。この日程は、2か月前には分かっていたことであり、人事院も含めて霞が関の全省全局全課である一定時刻まで国会待機になることは分かり切っていたはずです。
こういった永田町・霞が関の影響力を維持し、取材しながら、他の2つの事業(荒川両岸の不動産賃貸業、宮崎機械代表取締役)のキャッシュ手残り額のさらなる上位安定を図りながら、このブログの正確さ予見性の底上げも図っていきます。ご期待ください。
解釈改憲と量的金融緩和とコロナ禍で「何を言っても国政に影響しない」日本のデモクラシー。その同調圧力をあざ笑うかのようにやっていきます。
「ニュースサイト宮崎信行の国会傍聴記永田町霞が関注目度ナンバーワン」は日本の議会制民主政治の防波堤です。
以上です。








