
[写真]国会中庭から見た、文部科学省(左側)、右は衆議院本館、3年前の2017年、宮崎信行撮影。
京都移転を延期している「文化庁」ですが、来年2021年通常国会に「文化財保護法改正案」を提出する意向を固めました。19日付読売が報じました。
現行法に加えて、郷土料理、書道、祭り、醸造技術などを、「登録文化財」に登録できる内容。登録には、文部科学大臣が文化審議会に諮問して、決定する現行制度になっているようです。修理などをするときに一部国費が出る程度の財政上の所要の措置にとどまっているようです。
文化庁は「文化審議会企画調査会」を設け、議論を始めて、年内に報告書を受け取るスケジュール感のようです。
このエントリーの本文記事は以上です。
国会傍聴取材支援基金の創設とご協力のお願いをご一読ください。
このブログは以下のウェブサイトを活用しエントリー(記事)を作成しています。
インターネット版官報
Ⓒ2020年、宮崎信行 Miyazaki Nobuyuki
Ⓒ2020年、宮崎信行 Miyazaki Nobuyuki
インターネット版官報
Ⓒ2020年、宮崎信行 Miyazaki Nobuyuki
Ⓒ2020年、宮崎信行 Miyazaki Nobuyuki







