- 2021-1-18
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- 6月11日(金)から13日(日)までサミット、日本首相の政治日程への影響はほぼゼロ、EU離脱の英国議長「デモクラットD10」という中国抜き新世界秩序提唱のかまえ はコメントを受け付けていません
報道によると、英政府はあちら時間の16日、「2021年6月11日(金)から13日(日)までサミットを開く」と発表しました。同国のコーンウォール、というところが会場。招待される首脳は、G7(日米加英仏独伊プラスEU首脳)に加えて、韓国、インド、オーストラリア。これらを加えて、「D10」として民主主義デモクラット10国という初めての世界秩序を打ち出したい思惑が透けて見えます。
英国は、ことし、日英EPA(今月発効済み)を橋頭保に、日加豪などのTPPへの参加交渉に。米国のバイデン次期大統領は早期のTPP復帰はないとしていますが、4年間に戻る判断余地はあるようです。離脱したEUの仏独伊との関係を維持しつつも、中国を抜いた、D10というものは興味津々です。
さて、菅義偉首相(自民党総裁)が立ち向かう第204回通常国会は6月16日(水)が会期末。この日程だと、こちら時間の金曜日に出て月曜日に帰えれるのではないでしょうか。会期末は「いわゆる重要広範議案」の参議院委員会での首相入り質疑が2本程度あると予測されますが、定例日は火曜日か木曜日ですので、まったく影響はないと思われます。
インターネット版官報
Ⓒ2021年、宮崎信行 Miyazaki Nobuyuki、宮崎機械株式会社。
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