
立憲民主党はきょうの常任幹事会で、愛媛1区に香曽我部慶教さん47歳、愛媛3区に越智清純さん41歳を新しく擁立すると決定しました。
越智清純さんは、東京大学の医学部の大学院の博士課程修了。
愛媛1区は、現職の自民党1期の塩崎政務官、新人の共産役員の片岡さん、新人の国民民主党の元県議石井女史の3名が名乗りを上げていましたが、立憲も新人を立てました。
愛媛3区は、現職の自民党現職1期の長谷川政務官、共産役員の新人酒井さんの2人が準備していたところに、立憲も新人を立てました。
愛媛2区は、大激戦が続いており、現職の自民・井原さん、現職の立憲・白石さんに加えて、維新の男性新人・梶野さんが準備しています。
安保法制に続いた2016年参院選での岡田克也民進、志位和夫共産の両党首が確立した「1人区での市民と野党の調整による一本化」は完全に破綻しました。
英国の庶民院選挙では、完全小選挙区650に、首相の選挙区に与党第2党が候補者を擁立し、議長選挙区にも与党第2党と野党第2党が擁立します。党員の選択肢を残しためとみられ発想は全然違います。
英国のウエストミンスタースタイルに日本も近づいてきましたが、国民の100人に1人しか「党員」がいない草の根の脆弱さ。応仁の乱のような大乱戦となりそうです。
第50回衆院選では、思い切ってお金を使って情勢調査をした政党、報道機関が、その後の信頼を得そうです。私・弊社も検討してみます。
以上です。
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