参院外交防衛委員会での宮崎喚問は、民主党、日本共産党、社民党の計6議員の質問により、謎を解くとともに、新しい謎が出てきました。
特に日米平和・文化交流協会の秋山直紀専務理事に少なくとも1億円(円換算)以上の工作資金が渡っていたことが分かるとともに、その1億円がだれに使われたのかという謎が出てきました。
この謎は何が何でも会期内に解かないといけないでしょうね。
民主党など4党は、久間章生さんと、秋山直紀さんの証人喚問を要求します。
野党、久間氏と秋山氏の証人喚問へ「疑惑さらに深まった」(読売新聞) – goo ニュース
民主、共産、社民、国民新の野党4党は23日、国会内で幹事長・書記局長会談を開き、防衛装備品の調達を巡る汚職事件に関連し、自民党の久間章生元防衛相と社団法人「日米平和・文化交流協会」の専務理事だった秋山直紀氏に対する証人喚問を要求することで一致した。
22日に参院外交防衛委員会で行われた防衛商社「山田洋行」元専務・宮崎元伸被告の証人喚問で、「疑惑がさらに深まった」と判断した。同委員会での実施を求めていく。与党は喚問に反対する方針で、実現するかどうかは不透明だ。
↓1日1クリックで「下町の太陽」を応援してください!![]()
(人気ブログランキングに参加しています)








