第21回統一地方自治体選挙は、さきほどの衆議院総務委員会で「2027年4月11日と25日投票」とする法案が全会一致で可決し、成立が確実となりました。このもようは午後6時過ぎに更新する記事でお伝えします。立憲民主党は中道改革連合、民主改革の会、公明党は別に、単独でたたかうかまえを鮮明にしました。
きょう(2026年10月28日)の党会合で、道府県議・政令市議・一般市議の公認は399名となりました。あさっての全国幹事長・選挙対策責任者会議に向けて「統一地方自治体選挙総合選挙対策本部」を設置。水岡俊一本部長、田名部匡代事務総長、森本真治事務局長を決めました。なお、日教組組織内全国議員のうち古賀千景さんは役員から漏れました。
同党は来週「生活どまんなか全国キャンペーン」の特設ウェブページを設けるとしました。11月18日(水)に「まちかど座談会」を開き、第1部が15時から、第2部は17時半からとしました。2部制の理由は「労働者、学生等が参加できるように、2部制とし、土日祝日の開催も検討する」としました。臨時国会の会期末(当初なら12月12日)街宣に関して、「有楽町イトシア又は新宿駅東南口」で行うとしました。この2カ所は、2017年に枝野幸男さんが結党したときに、最初の街宣をした場所と、公示日の第一声を上げた場所で2017年立憲民主党(オリジナルりっけんブルー)では「聖地」とも呼ばれています。
このほか「つながる本部」が担当する「ポスティング大作戦」を行うとして、今週末の「党員・協力党員・パートナーズ意見交換会」で説明するとしました。党組織委員会が所管する「自治体議員ネットワーク」を来月中旬に開き、統一の公約を話し合うことになりました。
きょうの常任幹事会では、鳥取県議会米子市選挙区(定数8)で「元政党支部事務職員の湯原裕子さん52歳」を、京都市会上京区(定数4)で「NPO法人理事長の河野有里子さん28歳」の両新人を公認するなどしました。千葉県議会船橋市選挙区で野田剛彦さん(3期65歳)の公認を取り消しました。兄の野田佳彦元首相は民主改革の会に属しています。差し引き公認399人となりました。
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