
今月13日に発足した、第2次第2次改造内閣の閣僚及び小渕選対委員長の報道が続いており、女性5閣僚のうち、加藤鮎子・土屋品子・自見はなこの3大臣とも政治とカネが報じられました。加藤、自見、両氏は野党時代を知らない議員で、党内のやっかみもありそう。
当選5回の木原稔防衛大臣のコンサルタント、秋本真利衆議院議員と風力発電・競馬組合・コロナ給付金の報道も続いています。
[写真]2023年5月3日撮影。
政権与党の乱れは、世の中にも波及しており、歌舞伎町では、朝8時半から、キャバクラ・ガールズバーの客引きをする男が出没するしまつ。民主党政権では見られなかった光景です。
埃だらけとなりましたが、私は289小選挙区を精査していますが、立憲民主党単独で小選挙区の過半数をとるのは困難な状況。例えば、弁護士会副会長の肩書を持つ新人でも、過去の票をたどると、自民党現職を小選挙区で逆転するのは厳しいと思われます。
今後の政治日程は、10月22日(日)の長崎4区と徳島・高知合区の2つの国政統一補選となりますが、自民全敗の観測もあります。その場合は、来年9月の自民党総裁選より前の解散総選挙はないとみられ、自民党税調と官邸・財務省だけによる国会不在の政治が当面続くものと考えられます。
以上です。
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