中道・長崎3区で落選した田崎耕太容疑者が398万円を盗んで逮捕、介護を担当する女性から、同党「6月23日付で離党した」と初めて明かしつつ「申し訳ない」と発表

さる2月の第51回衆院選の長崎3区(佐世保市や五島列島など)で中道改革連合公認で立候補して落選した田崎耕太容疑者がことし1月から5月に、長崎市内の銀行のATMなどで、高齢女性の通帳から15回にわたり約396万円の日銀券を引き出し盗んだとして、県警が逮捕したと報じられました。報道では、田崎容疑者は被害者の女性の介護サービスを担当しており、女性名義の銀行通帳を預かっていたようで、田崎容疑者は「金を引き出したことは間違いないが、頼まれてやったことで金は女性に渡している」と、容疑を否認しました。現金窃盗は、資本主義会計に対する重大な挑戦で、形式的な金額が多いことから弁済や示談できない場合は、初犯で実刑もありえます。

中道改革連合(小川淳也代表)はきょう(2026年8月20日)、逮捕されたとの報道を知ったとして「同人は、本年6月23日付にて、すでに離党してはおりますが、日頃ご支援いただいている皆様はじめ関係者の皆様に申し訳なく、深くお詫び申し上げます」と発表しました。

ところが、6月23日(火)の常任幹事会後の記者発表では田崎さんの件はありませんでした。離党ドミノを防ぐために発表しないという姿勢は、私は正しいと思います。ジャーナリストの私が言うのですから、ぜひ理解してほしいと思います。ちなみに、小沢一郎グループの末次精一さん(63歳2期)は出馬しなかったようです。これとは関係なく小沢一郎グループの山田正彦元農相の子である長崎2区の山田勝彦さん(3期)はきのう離党をSNSで発表しています。

立憲民主党の4期の参議院議員は「中道改革連合のことは全然分からない」とし例えば「岡田克也さんは、7月14日の誕生日で73歳だから出ないのではないか」との情報しかなく、東京に事務所を持たないが前・政策担当秘書が地元に帰るなど精力的にファイティングポーズをとっているとし、誕生日をそらんじられる関係の参議院議員が分からない状態で半年経ちましたから、今解散されたら、党が崩壊し、30代・40代の元職も辞めてしまうでしょう。総務省が夜逃げするわけがないのに、借金は悪だという資本主義を真っ向的に回した思想で政策と政党がともに滅びかけています。

官報で、天皇、皇后両陛下が9月19日(土)から20日(日)にかけて、愛知アジ・パラ(第20回アジア競技大会・2026年愛知・名古屋)に出向くため、行幸すると宮内庁長官が20日、告示しました。

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