
内閣改造。来年9月の自民党総裁選に向けて「岸田首相・茂木幹事長・西村経産相」が続投。加藤勝信、林芳正両大臣が無役となりました。無投票再選か、加藤さんが茂木会長に「1955年生まれコンビ」のよしみで総裁選初出馬の許可をもらい、岸田再選というシナリオが考えられます。秋本議員が東京拘置所にいるのに、元首相の子と不倫婚の自見はなこ地方創生相はとがめられない格差社会が自民党国会議員団に浮き彫りになりました。
第212回臨時国会は、令和5年2023年10月16日(月)で、第二次岸田第二次改造内閣が召集を求めるシナリオが高まりました。117日ぶりの国会となります。令和5年度第1次補正予算案を同日に提出するかどうか不詳。
この国会では、参議院先議の「金商法改正案など2法案」(211閣法56号・211閣法57号)を鈴木金融大臣が答弁することになります。ビッグモーター・損保ジャパン問題も財金委員会で問われます。「給与法改正案」(未提出)を河野公務員制度改革担当相が答弁し、マイナ保険証問題も聞かれます。「日本版DBS法案」(未提出)は初入閣の加藤鮎子・こども家庭庁担当相が答弁することになります。
レクチャーを受けた新大臣が、「文春砲」で臨時国会前に交代した場合は、各課はレクチャーをやり直してうえで、きょう指示が出る追加経済対策と補正予算案に関する閣議請議を全府省庁と同じ締め切りで仕上げないといけないプレッシャーがかかることになります。
【会話をお控えください】異次元の量的金融緩和がたどりついた現在、常識の土壌の崩壊で日本語での会話が通じなくてストレスを感じています。私・宮崎信行は、高卒の両親が実業で成功をおさめ、山手線沿線地主になった後から生まれており、人間の立場で相対評価されたり、疑問形で話しかけられたりした経験に乏しいです。表向きの言葉遣いは丁寧ですが、裏では、言葉の暴力で財産虞犯者を威嚇するようしつけられたので粗暴な面もあります。日本雑誌協会の役員を出している社の媒体のインタビューは受けていますが、講演、勉強会講師などの依頼はお断りします。記者会見場、議員会館パブリックスペース、街頭演説会場でのお声掛けやファンレターの送付もとっさに反応できませんからお控えください。
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