
週刊文春電子版は、岸田文雄首相の側近、木原誠二官房副長官の妻が、殺人事件の被疑者との関係で、2018年10月に、警視庁刑事部捜査一課に任意同行を求められていたと報じました。妻の前の夫は殺害されて死亡していたという情報も初めて明かされました。
当時の岸田政調会長を支える木原会長代理の妻が捜査されたことを別ルートで知った二階幹事長(当時)から「今のうちに離婚すべきだ」と助言されながら、「離婚したら妻が逮捕される。こどももいる」と男気を見せたという美談も載せており、一方的な論調ではありません。
元銀座クラブホステスでは、この妻ではない方の女性の子に、年学費400万円強を木原さんが払っているのに、養育費は認知していないので払っていないとの報道もありました。
岸田官邸は、荒井、岸田両秘書官が更迭。以前は2年を超えてからが目安だった本省に戻っての局長就任のため、財務、防衛の秘書官が今月辞めるなど、官邸が混乱しています。
以上です。
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