
午前11時から衆参の議運委が開かれ、衆では、会期を12月21日(火)までの16日間とすることが決まりました。法案が後に回ってくる参議院の本会議の定例日が水曜日のため、火曜日が会期末になる日程は比較的珍しいことになります。与党は前日まで、17日(金)までの12日間を提案していました。
戦後最大規模の令和3年補正予算案は、17日(金)の成立が濃厚となりました。「10万円」はクリスマスに間に合うのか。
その後、2日間会期があり、「歳費法改正案」(207衆法 号)が審議されそうです。
衆議院は国対委員長が大幅に変わります。高木毅・自民、佐藤茂樹・公明、馬淵澄夫・立憲、遠藤敬・維新、古川元久・国民の体制になります。
参議院会派は、衆院選バックアップ・第2次岸田内閣組閣のため遅れていた、委員長・委員会理事クラス替えを行うもよう。しかし、ほとんどの委員会は委員長・理事の選任や会期末処理だけで年を越しそうです。
なお、きょねんはきょうが会期末でした。2013年秋の国会との対比で書いた記事を紹介します。
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