60歳から65歳まで「給与7割水準」か国家公務員法改正案、日経新聞「原案判明」「社長アンケートで民間では7割~5割」と報道

  • 2019-1-8
  • 60歳から65歳まで「給与7割水準」か国家公務員法改正案、日経新聞「原案判明」「社長アンケートで民間では7割~5割」と報道 はコメントを受け付けていません

[写真]人事院

 日経新聞電子版は2時間ほど前に、「国家公務員法改正など関連法案」の原案が判明したとし、65歳定年延長後に、60歳から65歳までの給与水準を、それ以前の「7割の水準」に抑えると報道しました。

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 記事では、民間企業の先行事例を提示。「日本経済新聞社の昨年12月の「社長100人アンケート」でも雇用延長した場合の賃金水準について「定年前の7割」と「同5割」がいずれも18.6%で最多だった」

 とし民間に合わせて、60歳以上の国家公務員を「定年前の7割」にするのが妥当だ、という方向性を示しました。

 定年延長については、既に当ブログ内記事にしていますので、ご参照ください。

 法案の時期については、やはり、霞が関・永田町内で「見えない力」が働いているようで、ことしの年末までにまとめることを目標にしているとし、これまでのスケジュール感よりも、1年前後先送りになる公算をほのめかしています。

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