(このエントリーの初投稿日時は2014-09-22 05:08:47で、そこから、21日付にバックデート)
公明党は2年に1度の定例第10回全国党大会を平成26年、2014年9月21日(日)、都内で開きました。同党は11月17日に結党50年を迎えますが、「次の50年」をめざした井上義久幹事長による活動報告の中で、「新進党」の過去が消されました。
新進党は「国会・国政選挙が100日間の夏休み」となった前回の年である1997年平成9年の夏休み明け秋の臨時国会の閉会直後に小沢一郎氏(当時、現・悪魔一郎氏)によって、神崎武法・総務会長、石田幸四郎トゥモロー副総理・行革相、冬柴鉄三・衆議院決算委員長(現在の決算行政監視委員長)らに完全に秘密にしたまま、突如解党(法律上は分党)しました。
井上幹事長の報告は22日付公明新聞の1面をつかった全文によると、「公明党は今年11月17日、1964年の結党から50年の節を刻みます」と切り出し、「また、細川連立政権を経て、1999年10月から自民党との連立政権に参加」と報告。
これにより、細川内閣に続いた、第80代羽田内閣と、3年にわたった新進党、この「羽田」と「新進党」の名前が完全に消されてしまいました。慚愧に堪えません。
「羽田孜内閣」の言葉だけは、残していただけなかったものでしょうか。例えば、浜四津敏子さんが国務大臣をやったのは、羽田内閣だけですし。
井上幹事長は「公明党は党綱領に中道主義を明記した唯一の政党です」とも発言。
これは1998年の民主党綱領「私たちの基本理念」に「民主中道の新しい道を創造します」とありましたが、2013年綱領では「中道」という文字が入っていませんから、2014年に井上幹事長がこのように発言するのは当然です。
秋。
そろそろ、私も新進党から民主党へ。しっかりと心の奥底も移さないといけないのかもしれません。
創価学会の力も少し弱くなってきたようですから、民主党がしっかりと自民党と2つだけ、国政政党として残っていく方向に舵をとるときかな。もちろん、創価学会員の方が、民主党の公募に応募することは大歓迎です。
小沢一郎氏を歴史法廷の断頭台に送るよりも、むしろ永遠に無視する。そんな秋なのかな。
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公明党の山口那津男代表は副代表(2名)の1名に古屋範子・衆議院議員を充てました。国会対策委員長に大口善徳さんが満を持して昇格。大口国対委員長には大いに期待したいです。
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公明党の山口那津男代表は、来賓の安倍首相を前にしたあいさつで「年末に税率引き上げの可否を判断する環境を整えるためにも、経済に勢いをつけていく必要があります。円安による輸入燃料価格高騰などの悪影響を緩和するため、政府は補正予算を含め思い切った経済対策を打つよう求めたいと思います」と語りました。今年中に補正予算案を国会に提出すべきではないか、という意味合いも含まれた発言と考えられ、政府・財務省・自民党政調などの対応が注目されます。







