細田博之衆議院議長が熱中症のような症状で119番して緊急搬送との報道、命に別状なし、先の国会の途中から健康の憶測が一般議員席の一部で浮上

[写真]細田博之衆議院議長、3年前、宮崎信行撮影。

 報道によると、細田博之衆議院議長(島根1区)が、きょう2023年7月21日、熱中症とみられる症状で、都内の自宅から、自ら119番をして緊急搬送され、病院に入ったとされました。報道によると、命に別状はないもよう。

 先の第211回国会の終盤で解散観測もありましたが、一部では再来年の解散を予想する向きもあり、その場合、細田議長は2年以上続投することになります。

 現役議長では、4代前の横路孝弘議長(故人)が、赤坂議員宿舎内で、腰を打つ転倒をして、自ら119番して搬送されましたが、任期を全うしました。

 細田議長をめぐっては、先の国会の途中から、一般議員席の一部から、加齢による老化の現象が議長席でみられるとの憶測を言う議員もあり、中には、「認知症の始まりのような症状があるのではないか」と語る議員も出ています。

 細田議長は、記者セクハラ問題、統一教会問題で、野党国対とマスコミの記者会見を求める声に応じず、議長公邸で議運理事と「懇談」しただけにとどまっており、説明不足を指摘する批判が現在もくすぶっています。会長をつとめた清和政策研究会の後継問題でも、表に出る気配はなく、存在感の低下は否めないまま、自公の安定政権が続いています。

gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/politics/kyodo_nor-2023072101000591

 以上です。

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