
「感染症法改正案」(210閣法5号衆議院修正)が共れ反対、自公立維国賛成で衆議院修正通り可決すべきだと決まりました。施行は令和6年4月1日。なので、法制執務として、附則の「感染症5類への分類への検討」が令和6年以降といえなくもないですが、もう少し政治的に判断されることになるでしょう。
重要広範議案なので、岸田文雄首相入り質疑がありました。立憲民主党の高木真理さんは「パンデミック下で国民はしっかり指示を出していただける信頼できる政権を求めており、しっかりした人に代わってもらう局面ではないか」と述べ、一歩踏み込んだ発言をしました。
首相は、週刊文春が、きょねんの第49回衆院選の広島1区で、選挙運動費用収支報告書に96枚の白紙領収証があったと報じられたことで「今朝ぶら下がりでも説明しましたが、選挙運動費用収支報告書は適正に記載されているが、添付書類に誤りがあった。今後このようなことがないように、事務所に指示を出した」と語りました。
公明党の若松謙維さんへの答弁で「昨晩の(FIFAワールドカップサッカー・ドーハ大会初戦の)日本ドイツは私も観戦しましたが、日本全国に勇気を与えるすばらしい勝利だったと思います。こうした元気をもらって私も国会でがんばりたい」と述べました。
【参議院内閣委員会 同日】
「マネーロンダリング・テロ資金防止のFATF第4次勧告実施の一括改正法案」(210閣法16号)が共反対、自公立維国賛成多数で可決すべきだと決まりました。あす成立のはこび。
●参議院法務委員会は民法家族法改正案を審議していますが、きょうは開かれませんでした。
【衆議院総務委員会 同日】
【参議院総務委員会 同日】
松本剛明・新大臣に対する一般質疑がありました。
衆・総務委の次回は28日(月)午後5時10分にセットされました。
【与野党の第9回悪質多額献金被害者救済法制の4党協議会】
与党が直し案を3つ提示し、果樹園などの売却も救済の対応にするとの案を提示しました。
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