
こちらも選挙サンデー当日までの調査で、選挙サンデーの運動で既に情勢が変わったり、今後大きく情勢がねじれたりすることも予想されます。
13時間前の記事と調査日はほぼ同じで、青森はどの社も立憲現職リードですが接戦。長野、沖縄は野党がリード。岩手、新潟、山梨、大分は与党がリード、福井も自民現職がわずかにリード。違った判定となっており、最終盤まで猛暑の激戦にもつれこみました。
宮崎1人区は、自民・松下さんを立憲・黒田さんが僅差で追う構図がどの社の調査でも明らか。
広島2人区は、首相と親戚の自民・宮沢さんが断然トップで、2位は野党「結集広島」の女性新人・三上さんが、維新の男性新人の森川さんに追いつかれつつある情勢。
神奈川4・5人区は、自民・三原、自民・浅尾、維新・松沢がトップ争い。この後、共産・浅香、公明・三浦が追います。共産が公明を上回る選挙区情勢はここだけで、「共産が選挙区2東京・神奈川」をねらえる位置。
愛知は自民・藤川、立憲・斉藤の後の2枠を公明・里見、国民・伊藤、維新・減税の新人の広沢前名古屋副市長の3人で争う構図。この調査では里見は3位ですが、13時間前に書いた記事の根拠だと5位落選の現状。
奈良1人区は自民・佐藤が先行しつつ、逆転可能な差で、維新・中川と立憲・猪奥が追います。
京都2人区は、立憲・福山、自民・吉井で、維新・楠井が次点となっています。
日本維新の会は、大阪・兵庫・神奈川で上位当選をうかがい、次点につけているのが東京・愛知・京都・奈良・広島・福岡。仮に当選すれば、選挙区10議席(大阪は2)が可能となっており、「選挙区から見ても全国政党化」がありうる動向ですが、同党選対が仕切り切れるか。
1人区だけの比較では、秋田の自民現職、長崎の自民新人が他の1人区の自民候補と比べると、やや見劣りする中間成績となっています。
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