
衝撃の生データ。
共同通信は土、日、月、火の4日間、11万人に電話しました。その結果、小選挙区で1番の人の公認政党の生数字が手に入りました。
立憲が110→99
公明党が29→33
共産党が12→13
維新が11→35
国民が8→7
れいわが1→0
社民が1→1
N党が0→0
となります。
毎日新聞、東京新聞はけさ(27日、選挙戦残り4日間)の新聞では2面左肩に小さく載せているだけです。一部地方紙には議席獲得数が載ったようです。
あくまでも現在1位ということでみても、立憲は小選挙区7つ以上をひっくり返す(スイングする)ことになりますが比例代表が伸び悩み。仮に議席増でも32増が上限。選挙後に枝野幸男代表の責任論が浮上しかねませんが、参院選が近いことから続投するものの、一部幹部人事となるかもしれません。
生数字で、立憲は比例代表で公示前62→44へと減らしています。れいわも0となっていますが、紙面では0~4となっています。電話調査では実数が漏れやすいのかもしれません。
もっとも接戦区が多い選挙。これからでも、人脈総当たりで電話をかけた政党が伸ばすでしょうが、コロナで時間も社会的地位も余裕がない人が多いようです。
こちらはきのう選挙戦8日目の自民党演説会のようす
動員のあかしとして組織ののぼり旗が立っています。4年前と比べて増えているように感じます。自民党を支持する組織もひっしなのでしょう。が、聞くところでは、一部地域の医師政治連盟、行政書士政治連盟が、自民党だけでなく、立憲民主党にも推薦状を持ってくる動きがあります。
また枝野代表は「分配なくして成長なし」について、例えばアベノミクスで年5兆円株式配当が増えており、それは、大企業正社員の年収を200万円、働く人全員の月収を1万円あげられる数字。これは政府国庫を通さないお金であり、税制も再分配もまったく関係ない、たんなる労働分配率ですから、こういったところも演説で補ったほうがいいと思います。
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