自民党臨時総裁選に、福田、麻生の両ベテラン


  安倍晋三首相の辞意表明に伴う第22代自由民主党総裁選挙は15日午前、党本部で立候補を受け付けました。立候補者は福田康夫衆院議員(71歳、群馬4区)と麻生太郎衆院議員(66歳、福岡8区)の2人だけで、両氏の一騎打ちとなりました。再来週の24日(祝日)に衆参国会議員と県連代表3人ずつによる投票で新総裁を選出します。安倍総裁選出時と同様、党大会は開催しません。

 福田康夫さんは福田赳夫元首相・蔵相の長男で、森・小泉内閣官房長官を務めました。

 麻生太郎さんは吉田茂元首相・外相の長女、麻生和子さんと麻生太賀吉衆院議員の長男。経済企画庁長官、総務相、外相を務めました。実妹三笠宮寛仁親王のお妃である三笠宮寛仁親王妃信子さま。

 第22代総裁の任期は2009年9月までで、偶然ですが、現在の衆院議員の任期と同じです。

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