【国会傍聴記 2007-11-29】
参院外交防衛委員会は29日午前、「防衛省職員給与法の改正案」について、質疑をしました。
守屋武昌前事務次官の「防衛利権」スキャンダルがあったため、他省の職員と比べて審議が遅れていましたが、27日に石破防衛相が趣旨説明しました。
質疑では民主党の佐藤公治さん(広島選挙区)らから、「前日の守屋逮捕に関する防衛省の綱紀粛正」などについて注文が出ましたが、最終的には昼過ぎ、全会一致で可決しました。
改正防衛省職員給与法は、参院本会議で可決、成立する見通しです。
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