本州最南端なのに雪 総決起集会当日なのに雪


 午前7時半の太平洋。
 しかもここは本州最南端の潮岬(しおのみさき)まで直線距離で30キロの印南町
 なのに、雪吹雪です。潮風に乗って吹きすさぶ雪は寒い!

 しかも、きょうは前町議の玄素彰人(げんそ・あきひと)さん(34)の後援会が昼過ぎに総決起集会を開くのですが、後援会事務所前の屋外で開催する予定なので、先が思いやられます。

 人口9000人強、有権者7000人強の自治体ですから、火曜日告示、土曜日最終日の選挙戦中に大きな集会は開かないようで、一騎打ちとなる公算の前教育長の森尾正稔(もりお・まさとし)さん(67)は、既に先週、700人規模の総決起集会を済ましました。


気合いが入る森尾さん(紀州新聞)


一方、やたらふけ顔に映ってしまった玄素さん(紀州新聞)

 日高郡印南町衆院では和歌山3区で自民党総務会長二階俊博さんが盤石の基盤を持っています。前回も、民主党日本共産党の候補にダブルスコアの15万票で余裕の勝利を収めました。

 二階後援会「新風会」は正式に森尾さんに推薦をだしたそうです。
 「印南町」ができて51年。

 27年ぶりの新人だけの闘い。
 趨勢は分かりませんが「町が盛り上がっている」ことはたしかなようです。

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