
先ほどまで、過去の衆議院議事録を調べてました。
熟慮のすえ、結論が出ました。
当ブログは平岡秀夫候補を応援します!
私は平岡さんの質疑を直に見たことがないんで、過去の議事録を読んだり、視聴したりしました。平岡さんが熱意と実力をともに備えた政治家であることは、当選3回8年間の実績が証明しています。
政権交代、日本における70年ぶりの二大政党政治復活(=「日本の夜明け」)に必要な人だと確信しました。

[国際法に関して意見があるので、外務委員会に“出張”して質問した平岡さん]
ネクスト法相としての熱意、心意気こそ、日本を絶望の淵から救うかもしれません。
この写真、後ろに長妻昭さんが座っていますが、後の自民党議員席はガラガラでした。そんな中、平岡さんは「国際法」について、自民党政府を糾しました。
国際法を語れる国会議員はまれです。こういう人を国政から失うわけにはいきません。

[自民党の委員長職権による法務委員会開催に抗議してから質問に入る平岡さん]
このときの質疑ですが、開催された以上はしかたない。平岡さんは鋭い質問を連発していました。精神力と実力を兼ね備えるということはとても難しいことです。平岡さんには脱帽です。
平岡秀夫さんは、昭和29年1月14日、岩国市生まれ。
東大法学部卒。大蔵省(財務省)に昭和51年入省。
ですから、浪人・留年なしのいわゆる“ストレート”ですね。
この人のすごいところは内閣法制局に出向していたということ。
内閣法制局は、内閣が提出するすべての法案をチェックします。
現行の法律と矛盾がないか徹底的に調べる「コンピュータ」。一度法制局に出向すると、「余人を持って代え難い」ということで、出身省庁に戻れずに、法制局幹部になっていく人も多いという霞が関の心臓部です。
とはいえ、「コンピュータ」ですから、少し人間味に欠けるところもあるでしょう。
「民主党の法制局長官」とも言われる平岡さん。
日テレの「(爆笑問題)太田光の私が総理になったら・・・秘書田中」で、視聴者に不愉快な印象(image)を与える発言があったそうですね。その辺は「コンピュータ」なのかなあ、と思います。
二十代にして酒田税務署長。インド大使館一等書記官、国税庁法人税課長もつとめた平岡さん。
東大法→財務省→法制局という官僚の中でももっとも「頭が良い」人が民主党から出た。今回の選挙も比例の議席をなげうって、小選挙区に出ているわけです。
サムライです。日本にもまだいたんだわ「士」。
やっぱり長州だなあ、と思います。
日本における70年ぶりの二大政党政治復活のために必要なのは平岡秀夫さん。
日本の夜明けに力を!
平岡秀夫さんのHP
http://www.hiraoka-hideo.jp/
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