
参院本会議は25日、日米地位協定改定案について「承認しない」ことを決議しました。憲法59条により、衆院の「承認する」が優先され、政府・自民党のミス(提出遅れ)による、“安保の空白”は3週間余りで終わりました。
それにしても3月18日に衆院で趣旨説明をするという政府・自民党のていたらくは「政府・自民党が本当に守ろうとしているのは国民ではない」ということを如実に表しました。
さて、きょうの本会議では民主党の渡辺秀央元郵政大臣がまたしても、造反(棄権)しました。党内デモクラシーが働いてる証拠ですが、自民党に行くようでは“飛んで火に入る夏の虫”ですよ、渡辺元大臣。まさか2度目の入閣が狙い?
思いやり予算の新協定、参院本会議で否決(読売新聞) – goo ニュース
(前略)
25日午前の参院本会議では、民主党の渡辺秀央氏が棄権し、大江康弘、木俣佳丈両氏が「体調不良」(事務所)を理由に欠席した。参院で同党と統一会派を組む国民新党は4人全員が欠席した。
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