
(写真は共同)
平岡秀夫さんは岩国市、光市でも圧勝し、2万2000票差の圧勝でした。
●衆院山口2区補選確定得票数●
当 116,348 平岡秀夫 =民前<4>[社]
94,404 山本繁太郎=自新[公]
ショックを受けた福田首相は、盟友の伊吹幹事長に電話し、「なかなかうまくいかない」と伝えたそうです。
民主・平岡氏が当選=福田政権に打撃、票差2万余-衆院山口2区補選(時事通信) – goo ニュース
衆院山口2区補欠選挙は27日、投開票され、民主党前職の平岡秀夫氏(54)=社民党推薦=が自民党新人で元国土交通審議官の山本繁太郎氏(59)=公明党推薦=を破り、4回目の当選を果たした。総力戦を制した民主党は早期の衆院解散を求め、福田政権への攻勢を強める。これに対し、政府・与党は当初の予定通り、ガソリン税(揮発油税など)の暫定税率を復活させる租税特別措置法改正案を30日に再可決し、成立させる方針だ。しかし、敗北は内閣支持率下落に歯止めが掛からない福田康夫首相には大きな打撃で、一段と厳しい政権運営を強いられるのは必至だ。
首相は27日夜、自民党の伊吹文明幹事長に電話し「なかなかうまくいかない。皆さんに苦労を掛けた」と伝えた。伊吹氏はこの後、改正案の30日再可決方針に変わりはないと記者団に強調した。民主党の鳩山由紀夫幹事長は党本部で記者会見し、「福田政権は解散・総選挙をして国民の信を問うていただきたい。それができないなら、一日も早く辞めてほしい」と求めた。

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