
【参院本会議 08-5-28】
参院民主党が提出していた「夕張法案」が可決し、衆院に送られました。
押しボタン式投票の結果、
賛成 136票
反対 105票
で可決しました。
財政が破たんした自治体の義務教育を国が代行するという法案で、夕張市に適用されるので、通称「夕張法案」。
直嶋正行さん、鈴木寛さんらが、4月9日に参院事務総長に提出しました。
そのときの模様は下のリンクをご覧ください。
民主党、夕張市の義務教育について「補完性の原理」(4月14日付エントリ)
反対が105票ということは、自民党・公明党が反対したと思うんですが、これだと、このまま行けば衆院では否決されてしまいます。
衆院の自公はどう対応するんでしょうか?
↓終盤国会で民主党が成立させる法案、否決する法案については
こちらを参考にしてください(民主党HPに飛びます)
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タグ 夕張法案 義務教育 民主党の教育政策 ネクスト文部科学大臣 財政破たん







