ニューヨーク(NYMEX)で「原油」が2日連続で大幅に値下がりし、CNNは「暴落した」という表現で報じています。
先週は1バレル当たり「$145.85ドル」を付けました。今週は7日(月)から2日連続で下がり、8日(日本では9日早朝)は$136ドル前後になっています。
1月2日に1バレル=100ドルだったWTIは、上げ下げを繰り返しながらも、全体では一貫して上昇してきました。このところ、1日当たりの変化の幅が(上げ・下げとも)大きくなっていました。
先物は売り買いの約束を取り引きする者なので、値段が下がることで儲かる人もいます。上がろうが下がろうが、変化の幅を大きくすることが、市場参加者の儲けにつながります。
今回の“暴落”は「原油高による世界経済の失速でエネルギー需要が減少するだろうから」と報じられています。何ともいいようのない理由ですが。
とりあえず、8%前後の値下がりで、原油バブルが“いつか”弾ける可能性が出てきました。
日本の消費者にとっては朗報です。
1日1クリック集計の人気ブログランキングに参加しています。
1日1回、1つずつボチッとよろしくお願いします<(_ _)>
↓ ↓

tag Nobuyuki Miyazaki kokkai-blog DPJ LDP Japan 原油バブル崩壊








