
民主党の鳩山幹事長、菅代表代行、国民新党の亀井静香代表代行、亀井久興幹事長らが20日、国会内で両党の選挙協力について話し合いました。
民主党は公認内定者の合計239人の推薦(うち一部県の15人は推薦済み)をお願いしました。民主党議員の数人が選挙区事情などから辞退していますが、ほぼ全員が「民主党公認・国民新党推薦」という形式になりそうです。
両亀井は、態度を保留し、持ち帰りました。とはいえ、国民新党はじらし技がお得意。衆参4人ずつの8議席の政党なのに存在感が大きいのは、この辺のうまさにあります。
有力支持団体の全国郵便局長会は、全国にありますし、ここまで“民・国協力”は順調に進んでいます。オールジャパンの協力体制の実現は間違いないと思います。
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民主党と国民新党、次期衆院選の選挙協力を協議(読売新聞) – goo ニュース
民主党の菅代表代行、鳩山幹事長と国民新党の亀井静香代表代行、亀井久興幹事長らが20日、次期衆院選の選挙協力について国会内で協議した。
民主党は、党の公認内定者のうち、既に国民新党の推薦を得ている15人を除く計224人の推薦を国民新党に要請した。
国民新党側は「郵政民営化の見直しの具体案について、さらに両党間で詰めるべきだ」と述べ、個々の候補内定者の郵政民営化見直しへの姿勢を考慮しながら、臨時国会前にも推薦の可否を決定する方針を示した。
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