
いよいよ今日(24日)、天皇陛下が第170臨時国会を召集されます。第170臨時国会は“政権交代解散国会”という位置づけで問題ないでしょう。
きょう午後、国会が麻生太郎さんを第92代首相に指名します。麻生次期首相は第170臨時国会で政府が提出する補正予算案を衆院予算委員会で審議する方針を固めたようです。
このため、当ブログが予想していた10月3日解散の可能性は低まり、10月9日の前後に解散する可能性が高い状況になってきました。
過ちを改むるに憚ることなかれ、ということで衆院選は11月にずれ込み、11月2日、9日、16日の日曜日が投票日になる可能性が高い、ということを認めることに致します。
11月2日投開票なら今日を入れてあと40日間
11月9日投開票なら今日を入れてあと47日間
11月16日投開票なら今日を入れてあと54日間ということになります。
上の数字は投票日も含めています。稲盛和夫さんは「私は若くて未熟です。しかし、今回の選挙は数がいるんですと語るべきだ」と話しました。
第45回衆院選は各選挙区の構図により、投票日当日も有権者の投票行動が動く可能性があります。「あいつを勝たせないとダメなんだ」というコンセンサスを作り上げることが重要です。私はこのような考えの下、投票日も含めて選挙戦を考えていきたいと思います。
いずれにしろ、今日から国会開会中。開会中は衆院本会議があればいつでも解散できます。ただし、解散前には必ず臨時閣議を開かなければいけません。ですから、臨時閣議招集のニュースが入ったら、スタートラインに着く心の準備をしなければいけないということになります。
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