【法務省は会計責任者の身柄をどこで拘束したのか?】
法務省職員が陸山会の会計責任者の身柄をどこで拘束したかの報道がないようです。報道ステーションでは、法務省の元検察官が「公訴時効の成立を前のタイミングだ」と解説していましたが、私は「会計責任者が東北から東京に帰る前のタイミングで拘束したかったのではないか」との推論を立てました。
【秘書は東北常駐で、総務省は遠かった】
小沢さんが「違法なら返金する」と言いながら、会計責任者が総務省に出向いて報告書を訂正し、両団体に返金していなかったのは、会計責任者(公設第一秘書)が東北にいて、東京を不在にしていたからかもしれません。
以前にも書きましたが、小沢さんの秘書は全国の各ブロックに派遣され、新人の応援をしています。(注:「民主党職員」ではなく、「小沢事務所職員」)
会計責任者・公設第一秘書は、新人の応援のため東北ブロックに派遣されていたようですから、東京は不在だったと思います。 所在確認は当然していたでしょうから、選挙準備の忙しさのあまり、上京し事務処理をしようと思いながらもなかなかできないという間隙をまんまと特捜が突いたのかもしれません。これはあくまでも推論です。
【陸山会の帳簿をじっくり読んでみました】
陸山会の帳簿(政治資金収支報告書)をあらためてじっくり読んでみました。
総務省収支公開室のアドレス↓
http://www.seijishikin.soumu.go.jp/
そしたら、あることに気付きました。
平成17年の報告書によると、2005年12月16日付で「未来産業研究会」から100万円、同年12月19日付で「新政治問題研究会」から500万円の寄付を受けました。
平成18年の報告書によると、2006年10月27日付で「新政治問題研究会」から100万円の寄付を受けていますが、「未来~」からは受けていません。
そして、平成19年には「新政治~」からも「未来~」からも寄付は受けていませんが、両団体はすでに解散していたと報じられています。
私の推論が当たっていれば、なんともやるせないですね。
まあ、ほぼまちがいなく国策捜査だし、政治的陰謀でしょう。不当逮捕という言葉も、明確な定義はないんでしょうが、頭をよぎります。
さて。
政権交代に向けてここが正念場です。心がゆれた総支部長は2、3日ぐらい遊説を休んだっていいんじゃないでしょうか。ここまで一生懸命やってきたんですから。ゆっくりと確実に歩いていきましょう。きっと大丈夫です。これを乗り越えたら本物です。最後の試練です。総支部長にとっても、国民にとっても。
政権交代に向けて応援クリック、
よろしくお願いします!
↓
↓もう一つお願いします。 ![]()
↓
ありがとうございます。
このブログでの検索用タグ=
下町の太陽 国会 DPJ 政権交代 news 日経 fresheye.com clip 民主党 Democratic Party of Japan 投票行動 Japan どこに投票 two-party-system 国会傍聴 General Election 政治 Tokyo 自民党を倒そうOzawa,Ichiro 誰に入れたらいいの Katsuya Okada 国会傍聴記 FreshEyeニュース 与野党攻防 話題のブログ







