【田原番組】藤井裕久さん、官房副長官説を否定も肯定もせず


 前衆院議員の元大蔵大臣・藤井裕久さんは26日朝のテレ朝「サンデープロジェクト」に出演し、田原総一郎さんとトークしました。

 田原さんは民主党幹部が政権交代後に首相官邸財務省の主要な役回りを藤井さんにお願いしようとしていると指摘しました。

 藤井さんは「仮にですよ、私どもが政権をいただけることになったら、重要なポストがある。それは世間では霞が関と喧嘩するんじゃないか(と言われている)。それはダメだ。霞が関の上になれ、リードしろと言っている」と話し、民主党のめざす政治は“脱官僚”であって“霞が関をぶっ壊せ”ではないことを強調しました。

 藤井さんは「私は小沢さんや、今の(代表・幹事長の)鳩山さん・岡田さんと一緒に平成5年に自民党を出ました。そのときの気持ちから言えば、自由人としていろいろなかたちでお支えするのは(議員引退後の)もう一つの責務だと思っています」としました。

 「それをやるのはどこ?」という田原さんの質問に藤井さんは「官邸ですね」と苦笑いしながら、「自由人になっても生涯民主党」とキッパリ。うわさが浮上している官房副長官などへの起用について、否定も肯定もしませんでした。

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

運営会社
宮﨑機械株式会社
©2008~

ページ上部へ戻る