ぼくの理想の空をみながら

 おはようございます。

 朝日新聞を読みました。

 きょうは27日(木)です。

 28日(金)、29日(土)と選挙運動は3日間となりました。30日(日)午後8時までが投票日ということになります。

 これから3日間、握手した人の9割は、今後も候補者の後援会員になってくれるのではないでしょうか。これから30年間政治活動を続けるにしても、握手した人の9割が後援会員になってくれるようなことは、この3日間を除けばあり得ないと断言します。

 デモクラシーとは人と会い、話し合う。それが基本であり、すべてです。

 さて、この写真は静岡から見た風景。駅があり、鉄道があり、交番があり、住まいがあり、緑があり、道路があり、コンビニがある。窓から見えるもっとも高層住宅は11階まで。空が広い、青い。

 この4年間で、僕のふるさと東京は空がなくなってしまいました。構造改革の名の下に、都市再生本部(本部長=首相・自民党総裁)が空を売り、一部の人がお金儲けをしました。

 空がなければ、朝起きられない人が増えるし、血行不良で内臓を痛める人も増えます。

 ぼくのふるさとの空を返してほしい。そのためにはまだまだ力が要ります。朝日新聞を読んだって、空を取り戻す力にはまだまだ遠く及びません。

 きょうは27日(木)です。あすは28日(金)です。あさっては仕上げの29日(土)です。しあさっては確認の30日(日)です。

 まだまだ力が必要です。まだまだマニフェストも持っていないし、握手もしていない人がいっぱいいます。政権交代へ半歩しか踏み出せていない人もいます。

 この3日間候補者と「気を緩めてはいけない」ということを共有できる人がデモクラシーの体現者になれると思います。

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