(初エントリー日時は2011年3月29日(火)午後3時20分)
【2011年3月29日(火) 衆院財務金融、総務、厚生労働各委員会】
自民党の責任政党ぶりはさすがです。
先週、3つのつなぎ法案が議員立法で提出されました。
国税つなぎ法案、地方税つなぎ法案、子ども手当つなぎ法案がそれぞれ、予定通り午後2時50分から、衆院の財金委、総務委、厚労委でそれぞれ審議入りしました。
正式な法律名は
国税つなぎ法案は「国民生活等の混乱を回避するための租税特別措置法等の一部を改正する法律案」(177衆法4号)
地方税つなぎ法案は「国民生活等の混乱を回避するための地方税法の一部を改正する法律案」(177衆法5号)
子ども手当つなぎ法案は「国民生活等の混乱を回避するための平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案」(177衆法3号)です。
国税つなぎ法案は、野田毅さん、地方税つなぎ法案は、石田真敏さんら自民党と公明党議員の議員立法。子ども手当つなぎ法案は、城島光力さんら民主党と国民新党の議員立法として提出されています。
審議のもようなどは追って、このエントリーに追記するか、更新するかっこうで、お伝えします。





