どんどん申し込もう 石川知裕・衆院議員が有料メルマガ創刊 9月26日、第1審判決を前に

  • 2011-9-14
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[写真]地元回りで陸別町を訪れた石川知裕衆院議員、後援会事務所のある帯広市からはナント100キロの距離だが、選挙区(北海道11区)内

 民主党系無所属で、北海道11区(帯広市など十勝支庁)の衆議院議員石川知裕さんが有料メールマガジン、題して「無所属議員・石川ともひろの汚名返上!」をまぐまぐで創刊する、とメールをもらいましたので、お知らせします。

 ご存じの通り、石川さんは、来る26日(月)午後1時半、東京地方裁判所刑事第17部で、登石郁朗裁判長から、「平成21年特(わ)第517号等政治資金規正法違反事件」、いわゆる陸山会事件で小沢一郎衆院議員の秘書で政治団体陸山会」の事務担当者だったころの起訴事件について判決を受けます。

 その2週間前に有料メルマガを創刊する理由について、石川さんは「刑事被告人である私は立法事務費がもらえない。(月額65万円)。無所属議員なので政党助成金もない、企業団体献金も法的にもらえない、ないない尽くしなのです。政治活動をしていく上では費用がかかります」として、「そのかわり、政界で起きている出来事の深層や、小沢一郎秘書として、若手議員として雑巾がけする日々から学んだことを共有しつつ、裁判の状況などをリアルタイムで発信しようと考えています」としています。

 これに関して、26日に一審判決を迎える石川さんが「裁判の状況などをリアルタイムで発信しよう」と書いていることなどの意味合い。ぜひ、“小沢信者”の方も、政治資金規正法の第28条をお読みいただければ、この2年間の彼、あるいは私の「逆算における苦悩」の参考になると思います。この規正法28条を理解していただかないことには、この裁判の本質ではないけれども、「肝の部分」は分からない。ぜひ、26日まで目を通してください。

 石川さんはメルマガ第1号で、「「世界一理不尽な職場」である小沢事務所で会得した処世術や、刑事被告人なる「汚れ役」になった体験を通して垣間見えた人間社会の機微を、「炎上覚悟!」でみなさまと共有させていただきます」とし、「メルマガだからこそ書けることなのかもしれないが(以下略)」とことわったうえで、様々な思いをつづっています。

 所属する衆議院農林水産委員会では、昨年の秋の臨時国会(第176回国会)の2010年11月16日には、20分間だけ「民主党・無所属クラブ」から質問時間を割いてもらえましたが、第177通常国会では、質問に立つ機会はありませんでした。

 明治憲法から続く国民の権利に「請願権」がありますが、第177通常国会で石川議員は、16本の請願の紹介議員になり、そのうちの1本「難病、長期慢性疾患、小児慢性疾患の総合対策を求めることに関する請願」は採択されました。16本中1本とは言え、この国会で採択された請願は全部で246本だから、請願紹介議員としてはなかなかの好成績なのではないでしょうか。

 石川さんは「7月に『悪党―小沢一郎に仕えて』という単著を上梓しました。発売2カ月で8刷、4万6000部とおかげさまで、多様な読者にお買い求めていただいています。特に驚いたのは、選挙運動の現場や講演の会場では出会えない20代、30代の購入者が多いこと」として、「就職活動で悩む学生や理不尽な上司と向き合うサラリーマンが共感できるような記述を心掛けていたのは確か」「世界一理不尽な上司に仕え、政界一の汚れ役にもなった私が唱えるから聞いてもらえるアドバイスもある」「そこで若い世代にアプローチしやすく、一緒に中長期的に成長していけるような「シナリオ」を提供し続けるためにメルマガを発行しよう」と決意しています。

 日曜日配信とのこと。私も社員記者時代は日曜日の夜は辛かったですね。今はまったくないです。石川さんは、規則正しさ、継続することは、国会議員の中でも人一倍優れているので、定期的にあなたのパソコンにメールで届く、というのは、あすへの活力になるかもしれません。アントニオ猪木さんの「闘魂注入」みたいになるといいですね。

 ドンドン申し込みましょう
 

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