民主党に投票してください。ネット選挙運動解禁、これが私の第一声。

  • 2013-7-4
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 「民主党公認候補に投票してください!」

 これが私の第一声。

 2013年7月4日(木)、第23回参議院議員通常選挙が公示されました。

 公職選挙法の一部を改正する法律(平成25年法律第10号)により、きょうから、ブログ、ホームページ、フェイスブック(メッセージ含む)、ツイッター(DM含む)などのSNSを使って、有権者が投票依頼できるようになりました。

 このブログは6年前の参院議員の初登院当日から始めたのですが、6年目になって、ネット選挙解禁となりました。その第一声はもちろん「民主党公認候補に投票してください」です。他にあります?「ネット選挙解禁って何のこと?」と思っていた方、こういうことですよ。簡単でしょ。

 私はこの解禁選挙では、あくまでもこのブログ「国会傍聴記by下町の太陽・宮崎信行」(http://blog.goo.ne.jp/kokkai-blog)で発信します。そのなかで、Google検索での当ブログへのアクセス精度をより向上させていきます。Google検索による候補者の情報の入手と検討がネット選挙の最大の効用になるでしょう。このブログには、過去6年分の国会傍聴記があるのですから、現職の検討にはぜひ当ブログをご活用いただきたく存じます。

 ネット選挙解禁を見越したきのうまでの前哨戦。立候補予定者陣営が自ら発する情報が大混乱の気配が出ています。こういうときこそ、私は、情報の取捨選択を徹底する道案内役になろうと考えています。

 フリージャーナリストとなって最初に「自分の媒体」を持って良かった。そして、民主党員であることを打ち出す姿勢も、政権交代が一回りし、今回のようなネット上で情報が洪水を起こしている現状からも、立ち位置がハッキリして、良かったです。

 非常に厳しい選挙になりますが、衆議院側での政権交代ある二大政党政治を担保できるだけの参議院議席の獲得(民主党への政党交付金の確保)のために、連合発足、細川・羽田内閣の結集の「非自民反共産」という合い言葉をあらためて、ていねいに説明していこうと考えます。

 そして、民主党当選者事務所のみなさんは、参議院の特別通行証を私に貸していただき、委員会傍聴券の手配にご協力をいただきたい。

 私も来年には40歳、不惑になります。選挙を通じて、私自身も力を付けていきたいと考えています。そして、2016年が予想される第47回衆院選で、しっかりと2つの選択肢を示せるように、この「存亡の危機」選挙をしっかりとたたかっていきます。

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