衆議院予算委員会は午前9時に開議し、二階俊博委員長が「来る21日の委員派遣」についてはかり、全会一致、異議なしで議決しました。
予算審議では、公聴会の開催が義務付けられています。最近では、中央公聴会のほかに、2班に分けて合計2か所で地方公聴会を開くことが慣例になっています。派遣地と人選については、委員長に一任されました。
これまでの予算審議では、この公聴会の設定そのものが、採決の前提として野党が抵抗することがありました。理事会では応酬があったのかもしれませんが、無風で議決されました。
民主党がここまでの審議の出来栄えに自信を持っている証左かもしれません。








