きのう(2019年2月13日)の衆議院予算委員会で、平成31年度予算案の地方公聴会を、来週19日(火)に長野県と北海道で開くことを、全会一致で議決しました。
きのう付のブログで「きょうは昼の理事会が、理由は分かりませんが、30分前後長引いたようです」と書いていましたが、午後1時29分頃に委員会が再開した直後に、野田聖子委員長がはかり、全会一致で議決されました。
基本的質疑のさいちゅう、審議時間17時間、全閣僚出席のもとで、地方公聴会の日程が決まるわけがない、という私自身の思い込みで、見落としてしまいました。これはこれは私としたことが失敬失敬、という心境です。
国会法51条2項は、当初予算案の審議では、必ず公聴会を開かなければならないと定めています。
また、朝日新聞報道によると、長野県は長野市、北海道は函館市で開催するようで、ともに新幹線で日帰りできるところを選んだようにも思えます。
昨秋の臨時国会同様に、与党ペースの風が止まりそうもありません。このまま参院選まで行ってしまって、ほんとうにいいのでしょうか。
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