- 2021-2-3
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- 菅首相長男が総務省(旧郵政省)官僚に違法接待か、総務大臣秘書官退任後に「スターチャンネル」の東北新社に転職、事実なら予算成立に前後して進退に発展の公算 はコメントを受け付けていません

「許可」ではなく「認定」のようですが、旧郵政省とスターチャンネルなどの東北新社の不適切と思われる接待を、菅首相の長男がしていたとの疑惑です。きわめて重大な疑獄に発展する公算があります。
週刊文春オンラインは、1時間ほど前、「菅首相の長男 総務省幹部を違法接待【決定的瞬間をスクープ撮】」と報じました。「2021年2月11日号」に掲載されるようです。
菅義偉内閣発足後の、きょねん10月から12月までの3か月間に4回以上、一回4万円を超える接待を受けていたと報じられました。
総務省の谷脇康彦総務審議官(昭和59年郵政省)、吉田眞人総務審議官(昭和60年郵政省)、秋本芳徳情報流通行政局長(昭和63年郵政省)、湯本博信審議官(平成2年郵政省)ら郵政省採用の総務省幹部の接待。
文春オンラインでは、総務審議官が、手土産のようなものが入ったと思われる袋をぶら下げつつ、タクシーチケットのような黄色い紙片を目を細めて眺めながら歩く姿が報じられています。
菅義偉首相が総務大臣在任中に秘書官をつとめた菅正剛さん。秘書官退任後に、「東北新社」に入社したとされています。
東北新社は東京「ジャスダック」上場。港区赤坂4丁目に本社を置き、英語名が「同フィルム・コーポレーション」。「スター・チャンネル」「ファミリー劇場」「囲碁将棋チャンネル」などを傘下に持ち、総務省から放送衛星の割り当てや、ケーブルテレビ局の開設などについて許認可の関係があります。社員は単体で890名ほど。創業者は秋田県の現在由利本荘市出身で、故浅利慶太さんが「東北」と名付けたとされているようです。
ここに、菅さんの長男が総務大臣秘書官退任後にお世話になっていたようです。
ファミリー企業との付き合いでは、タイなどでも首相退陣につながっています。また、日本の歴史では、竹下内閣と森内閣が「予算成立後の退陣の確約」と引き換えに、2・3月の当初予算案の審議を野党にお願いしたこともあります。
あすから、当初予算案の審議が始まるとみられるタイミングに歴史的なスクープが来たようです。
以上です。








