
昨日から始まった東京都知事選には3選をめざす現職の小池ゆり子候補、新人の蓮舫、石丸伸二、田母神俊雄、清水国明各候補らが出馬しています。
山本さんは5年前の参院選で舩後康彦、木村英子両議員より多く得票しつつ落選し、4年前の都知事選に出馬し、65万票余を獲得しました。筆者が仮に投票率が全く同じ55%だと仮定すると、現職の小池ゆり子さんと蓮舫さんの差がそれに近いとする告示前の調査があると指摘したことに答えました。
山本さんは「これまで立憲民主党さんとの約束はほとんど反故にされちゃってるので空手形は受け取りづらく(蓮舫さんを友情支援しても)バーターにならない」と語りました。
また、東京14区(江戸川区平井地区や墨田区)で現職の松島みどりさんに挑むれいわの現職・くしぶち万里さんと、東京29区(荒川区と足立区西部)で現職の公明党・岡本みつなりさんに挑む立憲の元職・木村たけつかさんがバーターでの候補者調整ができた後に、東京14区に共産、国民が新人を立てたことについて山本代表は「櫛渕万里が新しい戦力として選んだ場所ですけれども、立憲は出ていないということですよね、国民民主党と共産党なんで、ここはもう別会社ですから、そこに対して何かしらやれることは限られている。基本的にはもうどこの選挙区も乱立でしょう」と述べました。具体策はあげませんでしたが、他の小選挙区で共産、国民が擁立した選挙区に、れいわの新人を立ててけん制したいとのファイティングポーズをみせました。
以上です。
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (0)









この記事へのコメントはありません。