
これに先立ち、立憲民主党は山井和則予算委筆頭理事が「国対予算ヒアリング」を開催し、このうち昨日の会合で、財務省は当初予算案の修正案の作成・反映には「1~2週間かかる」との見解を示したようです。同党常任幹事会は、いわゆる「関西・山井学校」(泉常任顧問・森山国対副委員長・吉川、森本両参院議員ら)出身の職員が旧立憲結党以来およそ8年連続で衆・国対事務局長を続ける人事を了承。山井さんが、怒鳴る議員を排除しつつ、機動的に「国対ヒアリング」で動かしていくことになりそうです。基金をめぐる重徳・政調会長のチームは修正協議の主導権を握れない可能性が高いですが、野田佳彦代表は両ルートとも仲が良いように見受けられます。
公明党と国民民主党の2党は、臨時国会の「政治資金監視委員会の設置のぷグラム法」について、予算関連法律に肉付けするための2党協議を今日から始めました。
全体的には、御屠蘇気分とまではいきませんが、与野党ともスローペースの年明けとなっています。
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