立憲・中道・民改にちょっと早めのクリスマスプレゼントの予兆、稲富修二候補が13名乱立福岡市長選でトップとの序盤情勢調査

現職の任期満了・勇退に伴う福岡市長選は、令和8年2026年11月15日(日)投票ですのでまだ12日間ありますが、13新人の中で、立憲民主党や中道改革連合で4期つとめた、前衆議院議員で無所属の稲富さんが最も優勢だとする情勢調査が入りました。大乱立ですから、稲富さんは1位とはいえ、4分の1にも届いておらず、参政党の推薦の女性・よしとみさん、自民党市議団推薦の調さん、日本保守党公認の森さん、キャリア官僚10年の無所属の渡辺さんが続いています。仮に二、三位連合があれば稲富さんは逆転されますが、参政党と自民党が組むことはないでしょう。が、公明党の動きも不透明であり、情勢は大きく変わることも予想されます。【追記・訂正】調査時期は序盤でなく告示直前でした。元国会議員の知名度が高く出ていると推測されます。【追記・訂正終】

福岡市長選に立候補した13名の名前と政見は、こちらのホームページで見ることができます。福岡市は国政調査で5年前と比べて3%、5万人増えた166万人となり「九州首都」の存在感をさらに高めています。

民主改革の会(小川淳也代表)や中道改革連合(渡辺創代表)、立憲民主党(水岡俊一代表)にとっては、今年初めてで、ちょっと早めのクリスマスプレゼントになる予兆が少し出てきました。

[写真]福岡駅博多口(福岡市博多区)で演説する稲富修二さん、おととし2024年9月8日、宮崎信行撮影。

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