石破茂、小渕優子氏ら4名「消費減税」造反で自民党が意見書の提出求める 高市早苗一強政権に波紋

きのうの「消費税食料品2年館1%法案」の衆議院本会議採決で、石破茂、小渕優子、船田元、古川禎久4衆議院議員が退席して採決を欠席したことがわかり、これについて自民党が書面で意見書を月曜日(2026年11月9日)に提出するよう求めたと報じられました。小渕古川両氏は元財務副大臣。政治資金は非課税ですが、支出先の売上は課税されますので、国税庁に弱みを握られている能性もあります。あくまでも想像として、石破さんが合法だけだ特徴的な飲食店に行っていたり、小渕団体から支出を受けている小渕さんの姉の芸術作品のインボイス消費税の計算が間違っていたりというような事例です。4氏と近い参議院議員が造反した場合は、自維に斎藤さん、望月さんと、日本保守党が同調しても数票足りないことになりますから一大事です。実力者の造反は、高市早苗一強政権にとって、簗数生前農相の辞任に次ぎ、2年目の波紋となりました。

[写真]石破茂・自民党衆議院議員、おととし2024年3月19日、宮崎信行撮影。

[写真]元財務副大臣の小渕優子・自民党衆議院議員、5年雨の2021年9月29日、宮崎信行撮影。

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