
[写真=鳩山幹事長・小沢代表の後ろでカメラに写ろうとする努力も政権交代への志の賜物だ。左から三村和也・神奈川2区総支部長、柿沼正明・群馬3区総支部長、宮崎岳志・群馬1区総支部長ら]
参政権とは、選挙に立候補したり、投票したりすることです。私たちの国は、1890年(帝国議会設立)から118年間にわたるデモクラシーの歴史があります。非欧米社会では最も長い歴史です。
私たちは今、「形式的なデモクラシー」から「成熟したデモクラシー」に進化する時代を迎えていると思います。
もはや「参政権」は、政権準備政党の新人を育てていくという意味合いもあるのではないでしょうか?
[写真は週刊現代9月20日号]
週刊現代では、「麻生太郎さんが自民党総裁となったと仮定した上でのシミュレーションを載せています。有馬晴海さんは「259」、鈴木哲夫さんは「246」、浅川博忠さんは「244」と3人とも政権交代を予想しています。週刊ポストでは、福岡正行さんも政権交代を予想しました。
自民党総裁選によるメディア露出増にもかかわらず、政権交代の可能性は揺らいでいません。
しかし今、公募を勝ち抜き、追い風に乗り、自分で基盤を作ってきた総支部長たちが不安を感じています。
第一次公認に万が一でも漏れるのではないかという不安。そして、毎日のように手応え、追い風を感じながら、“具体的なアクション”につながるか見えないという不安。
みなさんにひとつ、お願いがあります。
街で総支部長に会ったときには「頑張ってね」と励まさないでください。「私はあんたに投票するよ」「うちは家族4人みんな、あなたに決めたよ」と具体的に励ましてください。
とはいえ、現時点で総支部長は「ありがとうございます。ぜひ投票してください」と返答することはできません。事前運動になります。
ですから総支部長が「いやー、どうも!どうも!」と言って、差し出してきた手を握り返してください。それですべてが通じます。政権交代への具体的なアクセルになります。
みんなの力を結集して第45回総選挙で絶対に政権交代を実現しましょう。
おかげさまでベスト10を維持しています。
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