
ガソリン4月1日に値下げ 民主が『廃止後』案(東京新聞) 2008年3月14日 朝刊
民主党は十三日、ガソリン税の暫定税率が今月末で廃止された後、ガソリンスタンドなど小売業者が四月一日から直ちにガソリンを一リットル当たり約二十五円安く販売できるようにするための対策をまとめた。
近く法案として参院に提出する方針。(後略)
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4月1日のガソリン、軽油の値下げが現実味を帯びてきました。
揮発油税、軽油引取税などの租税特別措置を盛り込んだ法律が3月31日の深夜0時00分に効力を失う可能性がでてきました。
このまま民主党ペースで国会が進めば、確率は8割以上。
まず、軽油取引税は4月1日から値下げです。
そして、ガソリン。
4月1日から
「卸売会社(新日本石油など)」→「小売り会社(○○商事などのガソリンスタンド)」
の取引が値下げになります。
ガソリンスタンド店頭の値下げは、3月在庫が切れ次第。4月10日前後なのでしょうか?
これだとややこしいので、民主党法案は、4月1日からガソリンスタンドの店頭価格を安くすることができます。
【具体的なガソリン値下げ額をシミュレーションします!】
卸売り段階でガソリン・1リットル=100円とすると、
現在は100円+48・6円=148・6円。
これに148・6円×1・05=156・03円(消費税込み)
4月からは100円+23・3円=123・3円。
これに123・3円×1・05=129・47円(消費税込み)
と26・56円の値下げになります!!
◇
ところで、消費税をかけるタイミングが違うのでは?と思った人も多いでしょう。
何度も確認しましたが、この位置です。これについて、アタマが「?」の方(まあふつうはそうでしょう)へ。
結論だけ、かいつまんで申し上げます。
私たちは「暫定」以外にも、いろいろ“欺されていた”んですよ!
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(写真はMSN産経)







