きょう(2026年8月28日)横浜市長が市会議長に辞職届を出しました。
出直し市長選は、横浜市の「元町」で活動をしている田中康夫元長野家知事(70歳)と、神奈川1区の自民党麻生派衆議院議員の丸尾なつ子さん(44歳、平成19年経済産業省入省)を本命とした候補者調整が行われることになりそうです。
公職選挙法第34条第1項は、出直し市長選は50日以内に行うと定めています。政令指定都市の市長は14日間。一方、2026年秋の統一補欠選は、9月15日までに欠員が出たら、10月13日告示・25日投票で行われます。仮に9月20日告示・10月4日投票で横浜市長選が行われることになったら、丸尾さんが出馬するにしても、補選にはならなくなります。高市自民1強ですが、逆にインフレのガス抜き・低投票率で番狂わせもありえます。山中竹春さんを「コロナの専門家」という医師だと間違っても有権者のせいだと言い張れるとはいえ、嘘に近いやり方で市長にしたのは、江田憲司党代表代行(当時)率いる立憲民主党だという意識が強く、同時期に横浜市内の小選挙区から「遠山清彦・銀座クラブ・国民金融公庫不正融資あっせん」で闘わずして負けた公明党への忌避感は強く、市長選は「1回休み」になることもあります。

[画像]神奈川1区自民党麻生派の丸尾なつ子衆議院議員、先月2026年7月15日の衆議院厚生労働委員会、衆議院インターネット審議中継からスクリーンショット。
立憲民主党は、公明党と一緒になれないと、通告しました。これを受けて、中道改革連合は、来週、おそらく結党以来初の月曜日の臨時常任幹事会を開き、協議することになりました。

[写真]死神に騙されて落選する悔しさに泣く石井啓一・公明党第9代代表、おととし2024年10月26日、UR草加松原団地で宮崎信行撮影。

[写真]斉藤鉄夫・公明党第10代代表、ことし2026年1月16日、宮崎信行撮影。

[写真]竹谷とし子・公明党第11代代表、公明党本部で、宮崎信行撮影。
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