
[写真]泉健太代表、きょう、宮崎信行撮影。
立憲民主党の泉健太代表は、きょう令和5年2023年3月10日(金)の定例記者会見に臨みました。
この中で、秘書官更迭しか野党の成果がない通常国会ながら重要広範議案が今週から審議入りしたことで、立憲民主党「次の内閣」主導での対案作りをしていく姿勢を強調しました。
毎週木曜日の次の内閣は、政調審議会といったものと違って、泉代表自ら出席しています。
泉健太代表 2023年3月10日
冒頭発言
1
東日本大震災から12年
東日本大震災から12年
バイクで被災地に入った
連合のボランティア 泥かき
当時は政府のボランティア受け入れ体制を作った
明日から宮城県
2 防衛費の問題、賃上げ 急遽 小西議員にもたらされた文書
当時の磯崎補佐官 役所にプレッシャーをかけて 恫喝をかけた 総務委員会に振り分けられて補充的な説明という言い方で 答弁解釈が変わった報道機関が受け止めたことは間違いない
岸田政権 解釈を撤回すべきだ
高市 捏造発言 嘘をついて文書を書く必要はない 一字一句レコーダーで記録したものでなければならないというのはおかしい 電話もしていないのに電話したことになっているのか 行政文書が全く信頼できないものだとなると我々も国民も何も信頼できなくなってしまう
4 スペインのサンチェス政権で閣議決定 内閣は男女40%以上 企業は役員4割の法律
質疑応答
代表 このことで陳謝するなら高市大臣一人ではないのか
2−2 公募すると決めたわけではない まずは協議をする
2−3 千葉5区 野党の議席であったということ
3 朝日 男性 大分補選 枠組みはべきだということを19年の枠組みの皆さんと話し合いをしないといけない
3−2 自民党選考会議で決まる 特段望ましい
3−3 野党側の候補者擁立は遅れている 感じるだけで事実ではないのではないか
4−1 フリーランス 宮崎信行 吉田ただとも 県連で国会議員を含めて
4−1−2 含めてとは 県連で
4−2 行政文書 研修のようなものが必要ではかもしれない
4−3 重要広範議案 徹底審議 これから修正は「次の内閣」で対案を出していく
4−3−2 説明 広報には 過信ではないが自信ある
5−1 NHK女性 被災
5−2 植田日銀総裁承認 内田氏
5ー4 月曜日からコロナマスク要らない
6 産経 男性 発信空回り NC昨日の冒頭発言 個人の感想だ
7 毎日 女性 コロナ 研修必要 国会に検証のプロセス委員会 現状も予備費大量に積まれている
7−2 次のパンデミック 国内でのワクチン開発 備蓄 我が国の状況がどうなっているかは事前に明らかにしておく必要があるだろう
8 独立系 男性 日銀人事 新しい金融政策について 総体としての評価は同意人事の評価アベノミクスで異次元のことをやってしまった後始末は ETF 国債を迫っている 誰でも難しい 植田さんが副作用に言及したことは我々と思いを しかし、黒田さんとの反省を述べない人物は相応しくないので不同意
9 フリー女性
地域公共交通 移動の権利はあるし、交通政策基本法は20年来民主党が主張してきたので、地域公共交通を守るのは重要だと思う 一方で都市部集中の流れの中で、大きな赤字を抱えるケースが増えてきている 地域の中でも より持続可能なものにしていかなくてはならない。
9−2 調査分析による発信の強化を党大会で打ち出したが 党の戦略の話ですから答えない
10 道新 男性 統一地方選 地域の声を聞き、議会の多様性 公認全員当選 無所属も含めて応援する それと、維新との電力料金の勉強会だが、供給者側に支援をしていくのが政府の考え方だが、もう少し国民に直接届く支援を。
以上です。
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